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Xperia XZ の主観的レビュー

Xperia XZ に機種変更して一カ月ぐらいたちました。今回、Xperia Z3 Compactから変更しましたが、XperiaはSO-01Bから使い続けている私がXperia XZを使って感じた事をかなり主観が入ったレビューをしたいと思います。 Xperiaを振り返る ...

2017年7月16日日曜日

カメラバック Alta Rise 48 Backpack レビュー

バンガードのカメラバック(バックパック)ALTA RISE 48 を購入しました。


私はずっと親が使わなくなったカメラバックや自分の私物の普通のリュックにカメラを入れていたのですが、
レンズやボディが増えてきてもう収拾がつかなくなってきてました。

そんな様子を見かねて、旅行に行く計画もあったこともあって奥さんがカメラバック良いのを買ってあげるよと家電量販店に行って買ってきたのがこのALTA RISE 48 です。

購入する時はネットのレビューは全く参考にしませんでした。お店であれこれ自分で触って決めました。

その中で自分が重視していたのは以下の5つです。
α9にGマスターレンズを付けた状態とα7Ⅱの2台が入る事。
リュックの横からカメラが常に取りだせるようになっている構造。
カメラ以外も入るようになっている構造。
見た目はそれなりであること。
2万以下であること。

それらをすべて満たしていたのがALTA RISE 48でした。

まず価格ですが、流石に3万ぐらいまで出したら良いのは沢山あるのですが、ちょっと予算的に厳しく諦めました。逆に1万以下の商品はやっぱり見た目が貧相で弱弱しい構造でした。
はじめ、ネットで1万以下の商品を買おうと思っていたので店頭で見れて良かったです。

リュックの横から取り出せるタイプは結構な数があったのですが、何だかんだであんまりデザインが良いのが無く困りました。

前置きはこれぐらいにして、ALTA RISE 48がどんなものか見て行きたいと思います。

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+6 – ジッパーの開閉により6cmの内寸拡大
クイックアクセス – バッグサイドから素早く機材を取り出せる
マジックポケット- 外部からと内部から両方からアクセスできるポケット
セイフティポケット – 旅行用の書類やお財布収納に便利なバッグ背面のポケット
多彩な持ち方 – 優れたクッション性、滑りにくいショルダーストラップ
自慢の保護力 – 大切な機材を守るディバイダー
見落とさない – 探しものもすぐに見つかる明るい色の内装
整理整頓 – 様々な用途に応える複数のポケット
アルアリンク- Alta Action(別売りの三脚ケース)を取付可能
15インチまでのノートPC収納可能
9インチのタブレット端末収容可能
キープドライ – レインカバー付属

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個人的に結構デザインは気に行っています。

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このようにフルオープンしなくてもいつでもカメラが取りだせる構造になっています。
ここは重要視していました。

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三脚を取り付けられる構造になっていまして、上・中・下、しかも下段は三脚が落ちないような構造です。

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取り付けてみたらこんな感じ。うん、いい。

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中はカメラやレンズを入れたらこんな感じになりますが、まだ上にも大きなスペースがありまして、そこにもカメラ入れられます。
着替えとか入れたら旅行にもこれひとつで行けそう。

そしてこれ持って撮影旅行に行ってきました。

他のレビュー記事で腰や肩に負担がでるなどの評価をチラホラみていたので、ちょっと心配だったのですが、α9とα7そしてレンズを3つ持っていたのですが、確かに重たいのでそれなりにツライですけど、極度な負担がかかっているとは思いませんでした。寧ろ、肩などは結構がっつりとフィットするので重さのわりには軽く感じると思います。多分、山登り用の本格的なのに比べたらその辺りの機能性は落ちるのかも知れませんが、個人的にはこんなものじゃないかな?と思います。たくさん入るし、私は良い買い物できたと思っています。




2017年7月9日日曜日

α9 ILCE-9 レビュー(外観編)

α9、今回は外観をレビューしたいと思います。
普通に外観だけを眺めていても他のサイトやブログとほとんど変わらないので、
使っていて気になった部分をα7Ⅱと比較しながらご紹介してみようと思います。

正面

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正面から見たところほとんどα7Ⅱと変わりがありません。
このほとんど変わらないのが良いところでして、サイズも重量も大きく変化していないのが私は気に行っています。
世の中には大きい方がグリップが良いから好きと言う方もいるようですけどね。

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α9のロゴはゴールドになっています。ソニーは公式にはα9がフラッグシップでは無いような事を言っていますが、
こう言う部分で暗にフラッグシップ的な雰囲気を出しているのが好きです。

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グリップはバッテリーが巨大化したこともあってより深くなっています。
前面のダイヤルも実は7Ⅱが斜めになっていたのが平面になっています。

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これらの違いは両方を並べてみると良く分かります。

上部

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上から見てみるとモードダイヤルが増えているのが一番大きな違いです。

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ドライブモードとAFモードの切り替えがダイヤルになりましたが、個人的にはあまり便利だとは感じていません。


例えばシャッターを押した後、何秒後に撮影するのかと言う設定がすぐに切り替えにくくなってしまいました。
こんなの殆ど使わない機能なのでカスタムボタンに割り当ててなくて、いざ変えたくなった時にえらい時間取られてしまいました...

またロックがフォーカスモード切替とドライブモード切替それぞれ独立して付いているのでまぁまぁ面倒です。

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シャッターボタンに関してはあまり変化を感じていないです。

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モード切替はかなり変わりました。スイングパノラマが無くなった点や登録できるモードが3つまで増えていたり、スロー&クイックモーションなんて動画のモードがわざわざ割り当てられています。

スイングパノラマもほとんど使わないですが、スロー&クイックモーションもほとんど使わない気がします...

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α7Ⅱと並べるとその差がより分かりますが、ダイヤルに反して厚みは気にならないレベルです。

ディスプレイ側

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液晶ディスプレイ側のボタン配置は大きく変わりました。

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特にこの上にあるマルチセレクターの存在は大きいです。

マルチセレクターでかなり便利になりました。今までのα7Ⅱシリーズではピント拡大ができるのが大きな利点ではありましたが、
それの移動は結構面倒な操作が必要だったのです。
しかし、このα9ではこのマルチセレクターで簡単に移動もできて、さらにそこで拡大表示も容易になりました。拡大したままオートフォーカスまで使えてしまうのはAF性能とこのマルチセレクターがあっての事だと思います。

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一方期待していた有機ELファインダーですが、やっぱり夜はノイジーで見えにくいですね。ただ、拡大時はさらに見えやすくなったと思います。

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α7Ⅱと比べるとAF-ONボタンが独立しました。ただ、ちょっと位置が上にあるため、少し押しにくくなりました。一等地はマルチセレクターの場所ですからね。
α9はAF-Cの性能が著しく良くなったので、親指オートフォーカスで押した時だけAFオンになるようにして撮影していた私はどう撮って良いのか分からなくなっています。

サイド

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入出力端子ですが、ほとんどマイクロUSBでの充電やシャッターぐらいしか使わないのですが、
そのマイクロUSBが一番下になってしまいカバーが机などに干渉してしまうのが不満です。これはどうにもならないですけど、もう少し考えて欲しかった。

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右がα7Ⅱです。

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カードは2つ入るようになりました。私は片方には忘れた時用に8GBぐらいのを入れている程度ですが、同時に撮影したり色々な使い方ができます。

裏側

下から見比べるとほとんど変わっていないように見えますが、α9の方がネジが増えていてマウント部分だけでなく、ここでもかなり強度が高まっているのが分かります。

まとめ

α7Ⅱと見た目はほとんど変わっていないのですが、少しボタンなどの配置が変わったり増えた事で使い勝手はかなり変わっている印象です。
ほとんどがプラスの方向に変わっているのですが、一部ではα7Ⅱの方が良かったんじゃないかな?と思うところも今のところはあります。
特にマイクロUSBは困ってます...

撮影に関しても結構変わってしまって2台体制だとちょっと戸惑う部分も多いです。ここは慣れるしかないかな?と思っています。
この変更点が今後のαシリーズでどのように継承されまた変更されていくのかも興味深いですね。




α9が欲しいので僕の言い分を聞いてくれ
α9(ILCE-9)買いました。
α9 ILCE-9 レビュー(開封編)
ガラスフィルム PCK-LG1 レビュー
α9 ILCE-9 レビュー(外観編)

2017年7月2日日曜日

ガラスフィルム PCK-LG1 レビュー

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α9と同時に発売されたガラスフィルム PCK-LG1 ですが、α7などにも使えるようでかなり品薄状態のようです。

そのため、なかなか商品が来なくてこまりましたが、α9に送れて数日ようやく届いたので軽くレビューしたいと思います。

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ソニー純正でガラスフィルムがリリースされるとは思いもしませんでした。

私はカメラの保護フィルムに関してははじめは要らないと思っていました。
でも、なんやかんやで細かいキズが付くことが分かって何でも良いと思ってα6000に安物のフィルムを付けてたのですが、
これが意外と外で見る時に反射が強かったりするととても見づらくなることに気付いてしまいました。

それを踏まえて今は純正か良いフィルムを使うようにしています。

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α7Ⅱに純正の保護フィルムPCK-LM15を使っており、気に入っていてα9にも同じものを使おうと考えていたのですが、どうもα9はタッチパネルになった関係からかサイズが微妙に違って使えない事を事前に聞いていたので少々お高いですが、ガラスフィルムのPCK-LG1を購入することにしました。

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中には説明書とクロスが付いていました。

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ガラスフィルムは張替えが大変なので慎重に付けなくてはいけないデメリットがある気がしていますが、それなりに貼れたと思います。純正なのでサイズもピッタリでした。

ただ、ちょっと一か所だけホコリが入ってしまいました... でも諦めます。

外でも使ってますが、見やすいし流石純正です。タッチももちろん問題無し。でも、できれば保護フィルムバージョンも欲しいところですね。




α9が欲しいので僕の言い分を聞いてくれ
α9(ILCE-9)買いました。
α9 ILCE-9 レビュー(開封編)
ガラスフィルム PCK-LG1 レビュー
α9 ILCE-9 レビュー(外観編)

2017年7月1日土曜日

PS4 ピピピ問題

我が家のPS4にもついにやってきました。

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初期型PS4で発生するピピピ問題。

PS4起動中に突然本体からピピピと音がする気持ち悪い問題です。
私はオンラインビデオやダウンロード版のゲームばかりやっているのでピピピと音がするだけですが、
ディスクを使って遊んでいるとディスクが飛び出す場合もあるらしいなんとも困ったちゃんな現象です。

初期型あるあるなトラブルですが、嘆いていたらtwitter上で解決方法を教えてもらいました。(新型やPS4proではおきません)

解決方法はなんと裏のゴムを取り除くだけ。

ほんまかいな?と思いながらも取り外したら一週間一回もピピピ言わなくなりました。すごい。

折角なのでちょっとレポートしてみます。

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そもそもこの問題、ディスク排出ボタンが静電容量式で静電気などで誤作動を起こしやすい構造から問題が起因しています。

初めにある程度ホコリを取り除いてから裏を向けます。

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ディスク排出ボタンの下にあるこのゴム足を撮りますが、合計3つ付いています。

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一番左端は簡単に取れますが、真ん中は結構難しそう。

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右端も手で取れなくないですが、無理すると私のようにゴム足が痛んでしまいますので注意が必要です。

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こんな感じになりました。

取りあえず真ん中以外取って様子を見ていますが、1週間全く問題なく稼働しています。多分大丈夫。
私の場合、ここにホコリ溜まりすぎてたのかも知れません。

色々調べてみましたが多分、静電気関係でトラブルが起きてるのは間違いないと思いますので、ホコリを取り除いて静電気除去してみるのが良さそうです。


※後日またピピピと鳴るようになってしまいました。ゴム足取るだけではやはりダメみたいです。再度、ホコリを取り除いたらピピピ言わなくなりましたが、念入りに静電気を除去するようにしたらマシにはなりそうですが、根本的な解決は修理以外難しいかも知れませんね。

2017年6月24日土曜日

α9 ILCE-9 レビュー(開封編)

α9を購入して何回か撮影に出掛けました。AF-Cの性能がかなり良くて今までの撮影スタイルを変えようと思ったり悩んでいる最中でして、まだちゃんと評価できるような状態ではありません。

かと言って放置しておくのももったいないですので、少しずつレビューをアップしていきたいと思います。

まずは開封レビューからお伝えします。

パッケージ

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最近のソニーのカメラはパッケージに対してはあまり凝らなくなったと思います。α9はハイエンドモデルなので、結構凝った内容になるのかな?と思っていましたが、外箱はα7シリーズと変わりありませんでした。

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横から見たところ。ロゴが大量にプリントされています。

開封

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パッケージは上から広げるタイプ

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さらに中に蓋がありましてそれらを広げます。

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説明書と保証書が入っていました。

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この辺りはお馴染みですが

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説明書がめっちゃ太い。一応ちゃんと読みました。機能が多いので仕方ないですが、ムック欲しいですね。

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中はこんな感じ。

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マニュアルなどを取りだすとさらに蓋があるので広げます。

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箱の中に箱がいっぱいある感じ。ちょっと凝ってました。

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ストラップ。私はこのα9とか、SONYとか書いてるストラップはあまり好きじゃなくて付けないのでそのまま箱に戻します。

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ストラップの奥にはリチャージャブルバッテリーパック NP-FZ100とACアダプター、マイクロUSBケーブルがはいっていました。

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バッテリーを従来のWバッテリーと比べると異常に大きいです。その分スタミナ性能はすごいことに。

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右奥にはバッテリーチャージャーBC-QZ1とケーブルプロテクターが入っていました。

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バッテリーチャージャーは結構大きい。

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ケーブルを差し込むタイプ。

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充電には結構時間かかります。

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動画を撮影する時にケーブルを巻き付けるためのものみたいですが、多分使わないかな。

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さらにその下には電源コードが入っていました。

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付属品をすべて取り出したところです。

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左側には本体がはいっていました。

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白い袋から本体を取りだします。

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なんだか触った感じα7Ⅱより軽く感じるのだから不思議です。

次回は外観を見て行きたいと思います。




α9が欲しいので僕の言い分を聞いてくれ
α9(ILCE-9)買いました。
α9 ILCE-9 レビュー(開封編)
ガラスフィルム PCK-LG1 レビュー
α9 ILCE-9 レビュー(外観編)