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2016年10月2日日曜日

ソニーショールームでBRAVIA Z9Dシリーズを見に行ってきました。

先日、東京に出掛けた時にソニーショールーム、ソニーストア銀座がGINZA PLACEに移転したので見に行ってきました。

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4-5階のフロアがソニーストア、6階はソニーイメージングギャラリーになっています。フロアは結構こじんまりとした空間。ソニーストア大阪のような広々とした雰囲気になれていると違和感あります。

最大の目玉商品はやっぱりこれでしょう。そうBRAVIA Z9Dシリーズ。

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毎回新型が出る度にBRAVIA史上最高画質モデルと言っている気がしますが、今回はソニーのテレビ史上最高画質モデルとして登場した BRAVIA Z9Dシリーズ。100v型はなんと700万円。

一体誰が買うんだこれ?と言わんばかりのお値段とサイズですが、まぁ各媒体で大絶賛のBRAVIAです。それもそのはず、バックライトマスタードライブと名付けられたこのテクノロジー、すべてのLEDを単独でコントロールしているらしい。そのため、最高(白ピーク)輝度4000nitを実現。他社のテレビや従来のBRAVIAは数百レベルでしたので、圧倒的な数字を出しています。ちなみに有機ELテレビでも800nitsぐらいと言いますから有機ELだから液晶だからと言う概念が吹っ飛んでいます。

しかも100型ではなんとドットバイドット。そりゃ700万円もするな…と言う代物です。

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65v型でもその発色の良さとコントラストは圧倒的。

一緒に居た奥さんが「うちのテレビこんなに綺麗だったっけ」と言う程、一目瞭然。ちなみに我が家は4K BRAVIA KD-55X9200B ですが画質はかなり良いモデルだと思います…

ただ、コントラストと画質は凄まじいですが、動きに関しては今までの4K BRAVIAとさほど変わらない感じ。よーくみるとモワモワっと破綻している部分が見受けられます。一応お断りしておきますがBRAVIAは非常に優秀な方です。この画質は一見の価値あると思いました。

その他の新商品もザッと見ていきたいと思います。

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最近勢いがもっともあるカメラは大きくスペースが取られていました。私が気になっている Planar T* FE 50mm F1.4 ZA を良く見てきましたが、これは良いですね。カッコよさは無いですが、SEL55F18Zより寄れる、そしてSEL50F18のようなもっさり感も皆無なのも良い感じです。普段が2470GMなのでそれほど重さも感じませんでした。お値段はGMに比べると安いですが、ちょっとSEL55F18Zと差がありすぎるかな。

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PSVRの体験コーナーもありましたが、これは事前予約が必須なのですね。知りませんでした。体験したことないですが予約してます。PSVRはおもったより大きく感じました。

まとめ

ソニーストア

Android TVの採用などでどうしたんだ?と思われていたBRAVIAですが、ついに本気を出してきました。ただ、価格がものすごい事になってしまったので、液晶でこの値段を出せる人がどれだけ居るのかが興味深いところだと思います。

ただディスプレイは劇的な進化になりましたが、UHDBDドライブをPS4 proに搭載しなかったなど4Kプレイヤーに関しては消極的な印象のソニー。ストリーミング配信でも他社頼りになっているところもあるのは課題なのかも知れませんね。



NW-WM1 シリーズの実力を見にソニーストアに行ってきた。

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