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α7RⅢが発表された事で2台体制に悩む

α7RⅢが発表されました。 まさかのRからの発売です。初代α7はRと無印が同時に発売されましたが、Rが先に発売されるなんて誰が想像していたでしょうか。 しかもこのα7RⅢ、センサーは前モデルのα7RⅡと同じですが、α9のいいとこをうまくα7RⅡに融合しており死角無しのモデルになっ...

2016年10月30日日曜日

Spotify でウォークマンZX2は蘇る

サブスクリプション型の音楽配信サービスの先駆けだった Music Unlimited の終了の悪夢の後、海外では PS MusicとしてSpotifyと提携してサービスが提供されていましたが、日本ではなかなかSpotifyが上陸せず、その間 Apple,LINE,Amazon,Googleなど企業も参入し、SONYが撤退したら流行ると言うどこかの誰かが言ってたような事が起こっています。

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そんな状況を見ていたのですが、ついにやっとSpotifyが日本でもサービス開始されました。(でもPS Musicとしては中途半端な印象ですが…)

今は招待制ですが、運よく招待コードを手に入れたので試してみました。

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この手のサブスクリプション型のサービスはMusic Unlimited以来だったのですが、プレイリストがめちゃくちゃ充実しているのが印象的です。facebookアカウントと連携したら友達のプレイリストまで共有できてしまいます。これほど充実したプレイリストが提供されているサービスは他に類を見ないのではないでしょうか?しかも無料でもたまにCMが入る程度で全然普通に聴けてしまう。

http://taiseiko2.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_f23/taiseiko2/image/2015-02-15T15:14:56-7f5b7.jpg?c=a0

で、このSpotify はAndroidでも当然利用できるのですが、Android採用で高音質のDAPと言えば…そうウォークマンZX1とZX2です。ZX1とZX2は圧縮音源を高音質化するDSEE-HXだけでなく、フルデジタルアンプのS-Master HX までも搭載しています。さらに数々の高音質技術を投入したウォークマンです。

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新型のウォークマンWM1シリーズが発売されましたが、AndroidではないのでSpotifyは使えません。どう言う理由でAndroid採用を見送ったのか分かりませんが、サブスクリプション型の配信サービスを使えないのは残念ですね…

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ZX2とMDR-1AでSpotifyを聴いてみたのですが、DSEE-HXをオンにしても圧縮されている感じは拭えないですが、十分な音質を確保していると感じます。これは良い。

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適当にシャッフルして洋楽邦楽交えてヒット曲が再生されるので、MDR-1Aの遮音性、そしてZX2の高音質、作業中のBGMにめちゃくちゃ良いです。Android採用していてよかった。これでZX2はまだまだ戦えそうです。

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ためしにPHA-3とMDR-Z7で聴いてみてもあまり差は感じませんでした…これはソースの問題なのでしょうね…

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Spotify 無料でも十分楽しめてしまうのですが、ちなみにPremium はさらに高音質になりダウンロードなどあらゆる機能が使えるようになります。私はZX2がWi-Fiしか使えないので、さっそく課金してダウンロードしてオフラインで使いたくなってます。



12万もするウォークマン NW-ZX2 を購入した理由
ウォークマン ZX2のレビューのためにオーディオ用語をまとめてみた。
ウォークマン NW-ZX2 ファーストインプレッション
ウォークマン NW-ZX2 レビュー (開封編)
ウォークマン NW-ZX2 レビュー(外観編)
ウォークマン NW-ZX2レビュー(音質編)
ウォークマン NW-ZX2 レビュー(セットアップ編)
ソニーがウォークマンZX2用のMDR-1A 4極リケーブルを売らないのでヤフオクで買ってみた。
Spotify でウォークマンZX2は蘇る

2016年10月29日土曜日

激安スマホ用 VR ゴーグルを買ってみた。

PlayStation VR でVRデビューした私ですが、以前からちょいちょい気にはなっていたスマホ用のVRゴーグルをネタで買ってみました。買うからには段ボールは嫌だけどできる限り安い商品を探したら

ありました。なんと1300円。

激安VRがどんなものか軽くレビューしたいと思います。

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パッケージはものすごくコンパクト。スマホのパッケージぐらいの大きさです。

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中を開けたらハリポタのパチものみたいなゲームの案内がありました。

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マニュアルなど一式です。クロスも付いていました。

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マニュアルは英語と中国語が用意されています。絵も付いているので大体分かります。

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実際の商品。PSVRから考えるとめちゃくちゃ小さい。

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中はこんな感じ。

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保護フィルム貼ってありました。

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ここにスマホを取り付けます。

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取り付けはかなりお手軽。電源部分などにも特に干渉しない作りです。

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装着もかなりやりやすい。ゴムバンドなので結構ガッツリ付きます。

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横にon /off のスイッチがありますが、これをオンにすると

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上下にスライドで動くのでこれでピントを合わせる感じ。

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iPhone5S をケース付で取り付けてみたところです。

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ゲームが二画面に分割されて加速度センサーなどで方向を検知しているんですね。

でやってみたのですが、これが想像以上にデキが良くて驚きました。もちろんPSVRなどと比較すると光漏れもしているし、画質はさらに荒いですが、十分に楽しめるクオリティです。ちゃんとVRしてます。スマホの処理能力が上がっているのもありますが、コストを抑える仕組みとか色々良く考えられているなぁと妙に感心してしまいました。

さらにPSVRより良いと思ったのは非常に軽いのとケーブルが無いため自由に動ける事です。PSVRはとにかくあのケーブルがダメだと思うんですよね… このお気軽さはとても重要だと思いました。さらにコンテンツもストアから簡単にダウンロードしやすいのもスマホならではです。

なんとなくこれで十分なんじゃないか?みたいな気もした激安VR。多分、騙されたと思って購入しても僅か数千円。どの製品もあまり後悔はしないと思います。


2016年10月23日日曜日

SONY Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z レビュー

α7Ⅱシリーズにもキャッシュバックが始まりました。秋の紅葉シーズンを前にしてフルサイズのα7シリーズを購入しようと思っている方は多数いるのではないでしょうか?

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よく風景を撮るならフルサイズが良いと言われます。理由は色々あるでしょうがダイナミックレンジで有利に働くと豊かな諧調が表現できるようになり風景撮影には強い味方ですよね。そんなフルサイズで風景を撮るなら広角レンズは必ず押さえておきたい一本でしょう。

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α7シリーズで広角レンズと言ったらSEL1635Zになります。ご存知カールツァイスブランドのこのレンズ、しかもF4通し。

今回はそのSEL1635Zのレビューをまとめたいと思います。

携帯性

まず、携帯性からですが、昨今のEマウントレンズの巨大化から考えると随分とコンパクトに思えます。それでも重さは518g ちょうどペットボトル1本分です。

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α7シリーズに取り付けた状態は完璧にマッチしていると思っています。

操作性はズームリングの回転が通常とは逆なところさへ慣れてしまえばどうと言う事はないって感じです。ズームリングの操作性は気持ちいです。絶妙な調整。他にボタンなどはなくとてもシンプルです。

AFの速度も速く、最近リリースされたSEL50F18Fのようなもっさり感は皆無。

回転が逆なのは広角ズームレンズでは普通のことなので敢えて逆にしたら余計ややこしい話になるのかも。

レンズ内に手振れ補正が入っているので無印のα7シリーズやAPS-CのEマウントでも気にせず使えるのもポイントだと思います。ただAPS-Cでこのレンズ使うメリットはあまり無いかも知れない。

フォトレビュー

では色々撮ってますので、写真を掲載したいと思います。

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f14 1/20秒 ISO50 焦点距離16 mm

黒部ダムの圧倒的なスケールを撮影できました。f14まで絞った事もありますが周辺までツァイス特有のシャープさが見事です。

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f16 1/100秒 ISO100 焦点距離 16mm

わざと逆光で。レンズかセンサーかのゴミはご勘弁ですが、太陽に向かって撮影してもこの耐性。すばらしい。

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f8 1/5秒 ISO800 焦点距離 16mm

嵯峨野の竹林 どこまでも続くようなイメージを超広角ならではのあおりで。

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f4 1/60秒 ISO100 焦点距離 35mm

人物撮影。フルサイズなのでF4でもそこそこボケてくれます。風景も一緒に閉じ込めることができるのもいい。

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f13 1/60秒 ISO-320 焦点距離 24mm

建物の緻密な部分もツァイスらしくシャープに映し出します。

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f11 1/160秒 ISO100 焦点距離 21mm

壮大なスケールと岩山や樹々も表現できています。

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f14 25秒 ISO100 焦点距離17mm

長時間露光での撮影となればF4でも必要十分。

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f4 1/60秒 ISO1000 焦点距離 35mm

これぐらい寄れるのでテーブルフォトも可能です。

まとめ

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このレンズは私もかなり頻繁に使うレンズでして、旅行に連れていくならどれを選ぶ?となったら真っ先に候補に入れます。35ミリまでズームが利くのでかなりの部分をカバーできるのと、まぁまぁ寄れるのでそれなりにテーブルフォトでも使えてしまうからです。

あまりレンズを複数台持って撮影には出掛けないのでいつも持ち出す時はSEL2470GMと小一時間悩むぐらいそれぐらい良いレンズ。

ただ、レンズフードが短いためか結構な頻度でレンズが汚れてしまうのが気になります。プロテクターは必須かもしれませんね。



SONY Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z レビュー(開封編)
SONY Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z レビュー(外観編)
SONY Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z レビュー

2016年10月16日日曜日

PSVR レビュー(ファーストインプレッション)

PSVRやっと遊べました。もうすでにあちこちでレビューされていますが、私も少しずつアップしていきたいと思います。

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ですが、ザッとセットアップして遊んでみたファーストインプレッションをはじめにお届けしましょう。

セットアップ

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開封するとコードの多さにビビると思います。めちゃくちゃ多い。

ただ、説明書がとても端的で分かりやすいだけでなく、ケーブルも間違えない配慮が沢山ちりばめられているので、間違える人はほとんどいないと思いました。この辺りの配慮は流石ゲーム機器だと感じます。

装着感

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装着感は悪くないです。私はソニーのヘッドマウントディスプレイHMZ-T3を所有していますが、それよりも装着しやすくなっており工夫されています。ただ、プレイステーションカメラの位置決めがめんどくさい。なかなか良い位置が決められないです。カメラでVRヘッドセットの位置を把握しているようで、かなり重要な作業になります。

ゲーム

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ゲームはダウンロードコンテンツも色々用意されているらしいですが、とりあえず私はPlayStation VR WORLDS を購入しました。

いわゆる体験パック的な感じで5つのゲームが収録されています。海底の中でサメに襲われたり、街中をそりレースしたり、宇宙探索したりとベタな感じです。

実はPSVRはおろか他のVRも体験もしないで購入していまして家で初めてVRを体験したのですが、これはかなりスゴイですね。話題になるのも分かります。やってみてはじめてなるほどVRってこう言うものか…と思いました。360度あらゆる角度がゲーム画面と言うのはゲームセンターの体験型とかヘッドマウントディスプレイとかとは全く違う体験。その場に居るというよりもその空間に投げ出されたような感覚です。

ヘッドマウントディスプレイを持っていたので似たようなものかな?と思っていたのですが、全然違って安心しました。

ただ、ゲーム画面のクオリティは総じて荒いです。膨大な演算処理が必要なのが分かりますが、PS4の画質のクオリティになれていると物足りないのは確かです。そこはちょっと萎える。これはPS4proが登場する理由もなんとなく分かりますね…



まとめ

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確かにこれはまったく新しい体験です。もし、先入観で体験していなのであれば勿体ないと思いました。私はもっと他にゲームタイトルを遊んでみたくなりました。なんか初めてスマホを手にした時みたいな感じに近いです。

ただ、ゲーム機なのに大量のケーブルが必要だったり、画質が荒っぽいのはまだまだ課題が多そうなのが分かります。画質はPS4proである程度解決できるのでしょうけど、大量のコードは可能であれば、PS4とケーブルひとつで済みたいですしね。

個人的にはPS4proで早くVRに対応したFF15をプレイしたい。考えただけで興奮してしまうのは私だけでしょうか。



PSVR レビュー(ファーストインプレッション)
PS4 pro と PSVR と4Kテレビの気になる三角関係
PSVR レビュー(開封編)
PSVRレビュー(外観編)

2016年10月10日月曜日

ソニーストア大阪でウォークマンA30シリーズを見てきた。

ソニーストア大阪でウォークマンA30シリーズを見てきました。

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ただ、ソニーストア大阪は写真撮影が禁止なので写真は一切ありません。昔は良かったのですが、あのビルそのものが写真撮影NGなのですね。高級ブティックが入るビルなので仕方ないのかも知れません。

ウォークマンA30はストアの一番目立つところに全色展示されていました。サイズは思ったより大きく感じたのでコンパクトなSシリーズと比較すると倍ぐらいに感じました。

カラバリは色々みましたがどれも結構良いですね。ライムイエローは男性でも女性でも違和感なく使えそうで好みです。

今回からまたタッチパネルに戻りましたが、やはりレスポンスは悪かったです。ワンテンポ遅れるのとスクロールがガクガク。一応、最終仕様ではありませんと注意書きをする徹底っぷりでしたが、この状態では月末発売までに過度は期待はしない方が良いと思いました。

音の方ですがA10と比較するとかなり良いと思いました。かなり高音が綺麗。今シーズンのウォークマンは高音が良い傾向があるような気がします。

ハイレゾ対応はもちろんヘッドホンの出力も上がりましたし、Aシリーズでここまでの音だともう他の要らないんじゃないだろうか?と思ったぐらいです。

まとめ

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最近ではスマホで音楽を聴く人も増えてきて、ウォークマンを購入するのはスマホの音では満足できない人達だと思います。

ただ、誰もがZシリーズのような極端なのは必要としておらず、Aシリーズが主軸になるのは間違いないと思います。

音楽プレイヤーでどこまでレスポンスが必要なのか?人によってそこの重要性は変わってくると思いますが、私のまわりの音楽は好きだけどさほどガジェットには興味無い層はみんなウォークマンを使っていますが、今のレスポンスはギリギリセーフかアウトの微妙なところだと思いました。逆にAndroidウォークマンのFシリーズの方が中途半端にiPhoneに近いのでユーザーを手離していた可能性はあるかも知れなかったな…と思うこの頃です。


2016年10月9日日曜日

αで撮る世界遺産 奈良 東大寺

奈良と言えば大仏。

その大仏をまつっているのが奈良の東大寺。

随分前になりますが、古都奈良の文化財として世界遺産に登録されている東大寺に行ってきました。

奈良公園は東大寺以外にも様々な国宝や世界遺産と言った文化財で溢れていますが、とにかく目につくのは

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間違いなく鹿だと思います。これだけ身近に野生?の鹿と戯れられるのはなかなか珍しいのではないでしょうか。しかもマナーも心得るこの鹿たち。知らない人はわらわらと餌を求めてやってくる鹿に戸惑うかも知れませんが、餌はないよーって両手を上げるとさっていきます。

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はじめにお迎えしてくれるのは南大門。左右の金剛力士像は有名ですが、なかなか写真は撮りにくいと思います。

日本最大の山門。とにかくデカイので広角レンズがおすすめ。

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中門 大仏殿手前にある門です。

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そして国宝 大仏殿。世界最大の木造建築。これもとにかくデカイ。

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地味と言っては失礼ですが、金銅八角燈籠。これ国宝です。ただしここにあるのはレプリカ。

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中に入るとすぐに大仏様こと銅造盧舎那仏坐像が見えます。本当にすごい大きい。

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迫力出るように撮影するのはかなりのテクが必要です。またリベンジしたい。

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大仏様の周りには沢山の天像などが置かれています。

奈良の仏像や建物は京都とはまた違った独特の雰囲気があります。

今度は1635Zと一緒に撮影したいです。

今回はすべてILCE-7M2(α7Ⅱ)レンズはSEL2470Z で撮影。

写真は一部を除いてjpeg撮って出しです。



αで撮る世界遺産 京都平等院
αで撮る世界遺産 ベルギー グラン・プラス
αで撮る世界遺産 パリ ノートルダム大聖堂
αで撮る世界遺産 京都 宇治上神社
αで撮る世界遺産 島根 温泉津温泉
αで撮る世界遺産 バルセロナ サグラダファミリア
αで撮る世界遺産 スペイン古都トレド
αで撮る世界遺産 京都 西本願寺
αで撮る世界遺産 京都 清水寺
αで撮る世界遺産 京都 東寺
αで撮る世界遺産 バルセロナ カサ・ミラ
αで撮る世界遺産 カナダ カナディアンロッキー
αで撮る世界遺産 奈良 東大寺
αで撮る世界遺産 奈良 法隆寺
αで撮る京の桜
αで撮る京の紅葉

2016年10月2日日曜日

ソニーショールームでBRAVIA Z9Dシリーズを見に行ってきました。

先日、東京に出掛けた時にソニーショールーム、ソニーストア銀座がGINZA PLACEに移転したので見に行ってきました。

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4-5階のフロアがソニーストア、6階はソニーイメージングギャラリーになっています。フロアは結構こじんまりとした空間。ソニーストア大阪のような広々とした雰囲気になれていると違和感あります。

最大の目玉商品はやっぱりこれでしょう。そうBRAVIA Z9Dシリーズ。

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毎回新型が出る度にBRAVIA史上最高画質モデルと言っている気がしますが、今回はソニーのテレビ史上最高画質モデルとして登場した BRAVIA Z9Dシリーズ。100v型はなんと700万円。

一体誰が買うんだこれ?と言わんばかりのお値段とサイズですが、まぁ各媒体で大絶賛のBRAVIAです。それもそのはず、バックライトマスタードライブと名付けられたこのテクノロジー、すべてのLEDを単独でコントロールしているらしい。そのため、最高(白ピーク)輝度4000nitを実現。他社のテレビや従来のBRAVIAは数百レベルでしたので、圧倒的な数字を出しています。ちなみに有機ELテレビでも800nitsぐらいと言いますから有機ELだから液晶だからと言う概念が吹っ飛んでいます。

しかも100型ではなんとドットバイドット。そりゃ700万円もするな…と言う代物です。

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65v型でもその発色の良さとコントラストは圧倒的。

一緒に居た奥さんが「うちのテレビこんなに綺麗だったっけ」と言う程、一目瞭然。ちなみに我が家は4K BRAVIA KD-55X9200B ですが画質はかなり良いモデルだと思います…

ただ、コントラストと画質は凄まじいですが、動きに関しては今までの4K BRAVIAとさほど変わらない感じ。よーくみるとモワモワっと破綻している部分が見受けられます。一応お断りしておきますがBRAVIAは非常に優秀な方です。この画質は一見の価値あると思いました。

その他の新商品もザッと見ていきたいと思います。

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最近勢いがもっともあるカメラは大きくスペースが取られていました。私が気になっている Planar T* FE 50mm F1.4 ZA を良く見てきましたが、これは良いですね。カッコよさは無いですが、SEL55F18Zより寄れる、そしてSEL50F18のようなもっさり感も皆無なのも良い感じです。普段が2470GMなのでそれほど重さも感じませんでした。お値段はGMに比べると安いですが、ちょっとSEL55F18Zと差がありすぎるかな。

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PSVRの体験コーナーもありましたが、これは事前予約が必須なのですね。知りませんでした。体験したことないですが予約してます。PSVRはおもったより大きく感じました。

まとめ

ソニーストア

Android TVの採用などでどうしたんだ?と思われていたBRAVIAですが、ついに本気を出してきました。ただ、価格がものすごい事になってしまったので、液晶でこの値段を出せる人がどれだけ居るのかが興味深いところだと思います。

ただディスプレイは劇的な進化になりましたが、UHDBDドライブをPS4 proに搭載しなかったなど4Kプレイヤーに関しては消極的な印象のソニー。ストリーミング配信でも他社頼りになっているところもあるのは課題なのかも知れませんね。



NW-WM1 シリーズの実力を見にソニーストアに行ってきた。