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α7RⅢが発表された事で2台体制に悩む

α7RⅢが発表されました。 まさかのRからの発売です。初代α7はRと無印が同時に発売されましたが、Rが先に発売されるなんて誰が想像していたでしょうか。 しかもこのα7RⅢ、センサーは前モデルのα7RⅡと同じですが、α9のいいとこをうまくα7RⅡに融合しており死角無しのモデルになっ...

2016年12月26日月曜日

今更α6000をドレスアップしました。

今更ながらα6000を少しずつ使いやすくしています。

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はじめに手を入れたのがレンズでした。SEL1670Zを再び購入したのですが、これがなんと初期不良。ソニーストアに電話をしたら交換してくれるとのことですが、オートフォーカスが異常に狂うのと、たまにモーターの異音がしたり、ファインダー上からF値の値が表示されなくなったりしていました。こう言う事ってたまにあるのですが、ちょっと私は引きが強い気がします…

ただ、さすがメーカー直売だけあって初期不良の時の対応はスムーズ。すぐに交換してくれました。

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次にアイピースカップを取り付けました。α6000のアイピースカップは結構外れやすい構造で、知らない間に無くしている人も多いと思います。

純正にするのか互換にするのか迷いましたが、バッテリー程リスクもないので互換のアイピースカップをAmazonで購入しました。

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パッケージはめちゃくちゃシンプルでしたが、純正以下のお値段で2つも入っていてお得です。実際付けてみましたが、ピッタリで全く違和感ありません。これは良い買い物をしたと思っています。

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そして保護フィルムを変えました。

スマホからなんでも保護フィルムを作ってしまうミヤビックスのα6000用の保護フィルムです。α6000ははじめ適当な保護フィルムを買ってしまい液晶が見えにくかったのです。

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α6000ですが、まさかの新色が追加されるなどまだまだ現役のモデルです。α6500などの最新モデルと比べると性能は見劣りしますし、フルサイズなα7シリーズの方がやっぱり綺麗な写真は撮れます。それでもコストパフォーマンスやコンパクトなサイズと性能のバランスを考えると一番オススメできるカメラだと今も思っています。

メインのカメラはα7Ⅱになりましたが、これからも使い続けていきたいですね。


2016年12月25日日曜日

Evernote 改悪事件その後…

利用条件が変更され、大手のメディアからも改悪だのおすすめしないだの、フリーミアムモデルの崩壊だの散々な言われようだった Evernote 。その後みなさんはどうされていらっしゃいますか?

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私はそのままEvernoteを使い続けています。もちろん無料プラン(ベーシックプラン)のままです。

あれこれ試してみたのですが、結局元に落ち着いた感じになりました。当初はあちこちで移行がオススメされていたOneNoteも試しました。

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しかし、OneNoteは機能が豊富で大袈裟なため微妙に使いにくかったのです。さらにEvernoteのデータを移行できるツールがマイクロソフトから出ましたが、それがちゃんとデータ移行ができなかったのも使わない理由になりました。

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その他にもいろいろと試してみましたが、Webクリップが使えないとか、メモ用途だったり検索がバカだったりどうもしっくりしない。

代替案を探している時、webアプリで完結しているものがありました。それを使って気づいたのが、ブラウザで見るなら台数制限が発生しないという基本中の基本を見落としていたことです。

台数制限ばかり気にしていましたが、アプリさへ使わなかったら台数制限にはひっかかりません。

つまり、私の使い方ではスマホやタブレットでの利用の時だけアプリを使うので台数が気になるだけだった…と言う事になりました。実際、Windowsで使う時は専用ソフトでなくwebで作業をしても何にも困ることはありませんでした。

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ソフトウェアって使い慣れてしまうと他に移行する敷居は凄く高いと思います。それはOSも同じ。WindowsからMacにおしゃれだから変えてみたけど後悔する人が少なからず居るのは同じ理由だと思います。そんな苦痛や手間があるからこそ、ロックオンする事が可能でプランの値段を上げる事などが可能なのですが、Evernoteは少しやり過ぎた感が大きすぎたのかも知れません。

Evernoteに関しては大きな反発の中、どれだけの人が移行してしまい、そして移行先の操作に慣れてしまったのか分かりませんが、一回慣れてしまったらもう戻ってはくれないでしょうね…

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Evernoteに限らず、GoogleもAmazonでさへもwebサービスは突然プランを変更したり最悪終了することは多々あります。SONYのwebサービスなんて契約する方が頭おかしいと思うぐらいいつ終わってもおかしくありません。お金を払っていても同じ事で、便利ですがリスクは常に意識しておきたいですね。

ただ、私は色々試した結果やはりEvernoteは先駆者でもあり、機能が適切かつ洗練されているのを改めて感じたのでありました。


2016年12月24日土曜日

2016年ベストバイ

今年もこの季節がやってきました。

今年はブログを引っ越しした事もありますが、ブログを書くペースも落ちてしまい、あまりガジェットを購入できなかった気もします。改めてブログは継続するのが最も困難であることを再認識しましたが、例年通りベストバイのエントリーを書きたいと思います。

購入して満足しているかどうかの満足度を10点満点、やはり使ってなんぼだと思うので使用頻度を5点満点、面白くて興味深い製品がガジェット好きとして重要なので面白度を5点満点の3点を合計20点満点で採点してベストバイとワーストバイを決めます。

α7Ⅱ ILCE-7M2 18点

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昨年末ギリギリに購入しましたが、今年に入れます。

満足度 9点(-1点はもう少し暗所撮影に強くなってほしいから)

使用頻度 5点(私のメインカメラです)

面白度 4点(写真はおもしろいですが、カメラとして5点満点付けるほど何か飛びぬけている訳ではないので)

SEL2470Z 15点

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満足度7点(コンパクトですがボケがイマイチでした。その為にGMを買う決断に)

使用頻度 4点(当初はこれしか持っていなかったのでずっと使っていましたが売却したので)

面白度 4点(α7Ⅱ同様、撮影はおもしろいです)

MZRPC512HAFU(VAIO Z21用SSD) 16点

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満足度9点(おかげ様でVAIO Z21が生まれ変わりました。ただ入手が困難すぎるのでマイナス1点)

使用頻度 5点(仕事で毎日使っています。)

面白度 2点(VAIO Z21の評価にもなるのでパーツだけで考えて2点にしましたが、VAIO Zの変態さが分かりました。)

SEL2470GM 18点

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満足度9点(これ1本で十分なぐらい。ただ重すぎるのでマイナス1点)

使用頻度 5点(1635Zか2470GMがダントツで使っています)

面白度 4点(α7Ⅱ同様、撮影はおもしろいです)

α用激安リモコン 4点

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満足度1点(当初安くて良い買い物をしたと思ったのですがすぐに使えなくなるゴミでした)

使用頻度 1点(電池を変えてもすぐ使えなくなったのでその後はもう捨てました)

面白度 2点(勉強にはなりました。)

SEL1635Z 17点

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満足度8点(コンパクトさと画質の良さがたまりません。)

使用頻度 5点(1635Zか2470GMがダントツで使っています)

面白度 4点(α7Ⅱ同様、撮影はおもしろいです)

SEL70300G 16点

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満足度8点(ちょっと暗いかなと思う事もありますが)

使用頻度 4点(望遠担当レンズとして使ってます。)

面白度 4点(α7Ⅱ同様、撮影はおもしろいです)

Xperia X Performance 14点

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満足度8点(ちょっと重たいですが、高級感があります)

使用頻度 3点(メインとして使ってましたがすぐに売却しました)

面白度 3点(最近のXperiaちょっと面白さが足りないような)

スマホ用3D VRゴーグル 12点

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満足度8点(この値段でこのクオリティはヤバイ)

使用頻度 1点(ウケ狙い)

面白度 3点(手軽さは評価したい)

PSVR 12点

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満足度7点(まぁまぁな満足度。ケーブルが多すぎて邪魔くさくなります)

使用頻度 1点(面倒であまり遊んでいないです)

面白度 4点(面白くてびっくりするのですが、なんせ面倒)

Xperia X Compact 17点

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満足度9点(コンパクトでかわいい。)

使用頻度 5点(メインとして使っているため)

面白度 3点(最近のXperiaちょっと面白さが足りないような)

Xperia XZ 17点

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満足度9点(高級感があります。特に不満もありません。)

使用頻度 5点(メインとして使っているため)

面白度 3点(最近のXperiaちょっと面白さが足りないような)

PS4 pro 12点

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満足度7点(PS4proだけの問題ではありませんがなんせ中途半端。)

使用頻度 2点(まだそれほど稼働していないです)

面白度 3点(色々言いたい事ありますが、とにかく中途半端)

SEL1670Z 14点

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満足度7点(満足していますがまさかの初期不良)

使用頻度 3点(毎日持ち歩いていましたが、なんかおかしいと思ったら壊れていた)

面白度 4点(カメラ関係は4点にしました)

ベストバイ

結果は同率2位がXperia XZ,Xperia X Compact,SEL1635Z の3つで、同率1位がα7ⅡとSEL2470GMでした。

第2位 Xperia XZ,Xperia X Compact

XperiaのXシリーズについては前回のブログで書きましたが、まぁ無難に良い製品です。ただ、もっと攻めて欲しいです。

第2位 SEL1635Z

1635ZはフルサイズEマウントの超広角レンズで非常に取り扱いやすいレンズです。これ1本でなんでもこなせるほどではないですが、買って損はない1本であるのは間違いないでしょう。

第一位 α7Ⅱ、SEL2470GM

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カメラが好きになって数年になりましたが、ボディとレンズを1位にするとは思ってもいませんでした。毎日気軽に持ち運ぶ重さではないですが、α7ⅡとSEL2470GMのコンビになれるともう他のレンズは使えない程です。

ワーストバイ

ダントツでワーストバイは中華リモコンでした。安かろう悪かろうの王道です。良い勉強になりました。

今年はウォークマンも買わなかったりとかなり大人しい一年になってしまいました。ブログも更新頻度が良くなかったと思います。来年は新商品の感想なんかも積極的に書いていきたいと思いますし、カメラ以外のエントリーも増やしたいと思います。

まだ今年も何回か書きますが、来年もよろしくお願いします。


2016年12月21日水曜日

Xperia XZ の主観的レビュー

Xperia XZ に機種変更して一カ月ぐらいたちました。今回、Xperia Z3 Compactから変更しましたが、XperiaはSO-01Bから使い続けている私がXperia XZを使って感じた事をかなり主観が入ったレビューをしたいと思います。

Xperiaを振り返る

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Xperiaを振り返ると大雑把にソニーエリクソン時代は第一世代で、Xperia Z以降が第二世代だと私は思っています。実際のところ、インタビューはもちろん端末から見てもそのような考えで正しいでしょう。

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ソニーエリクソン時代は超小型端末のXperia miniシリーズから、キーボード付きモデルのXperia proシリーズ、ゲームコントローラーが付いたモデルのXperia PLAY、やたらと頑丈なモデルのXperia activeなどなど、それはそれはバリエーションに飛んでました。ド変態だったと思います。

これはXperiaに限った話ではなく、ソニーエリクソン時代は本当に奇想天外なプロダクトばかりでした。そんなソニエリが好きなユーザーは沢山居たと思います。ただ、Xperiaに限って言うとスペックはサムスンなどに比べると常に周回遅れと言う印象でした。これはスマートフォンがまだ成熟していない時には結構致命的でユーザーエクスペリエンスに露骨に影響していたのです。

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そんな状況を打破するかのように生まれたのがZシリーズです。常に最先端のスペックと高級感あふれるデザインで勝負してきました。Zが出た時はこれは凄いものが出てきたぞと興奮したものです。ただ、それ以降のZシリーズや派生モデルはどれも似たり寄ったりのデザインで冒険心がほとんどなく徐々に飽きてきたのも事実でした。

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そのZシリーズを終わらせて始まったのがXシリーズです。生活とクロスすると言う意味合いを持たせ、スマートフォン以外のプロダクトも提供しながらうんたらかんたら…と言っています。そのXシリーズのフラッグシップモデルとして登場したのがXperia XZ になります。

デザイン

XZは見た感じの印象はZとそれほど大きく変わったようには見えません。あれほど長く続いたモデルでしたので、今更大きく変更するのも難しいですし、今更スマホで変なデザインするような時代ではないのかも知れませんが、取りあえずシリーズ名変えた程のインパクトは感じないです。

それでも全体を通して伝わってくる質感は気持ちが良いぐらいカッコイイです。また、一体感を持たせて一枚板になるようにカメラの出っ張りなどもなく、かなり徹底した拘りも感じます。

決して丸みがあるようなデザインでもないのに手に馴染むのも気に入っています。個人的には所有欲を満たしてくれていますが、Zとは明確に違う何かを出してくれていたらもっと良かったと思いました。

ソフトウェア

Xperiaはすったもんだ色々ありましたが、Androidの中では比較的安定しているシリーズだと私は感じています。XZも訳の分からない異常終了や突然バッテリーが0になるような問題も起きないのはもちろんですが、wi-fiやGPSの感度も安定しており安心して使えています。

ただ、バッテリーに関しては極端に悪いわけではありませんが、あまり持たない印象です。大体一日で半分ぐらい減ってしまう感じで、Z3 Compact の体感3分2ぐらいの印象。スタミナ性能は重要な要素なのでもう少し頑張ってもらいたい。

Xperiaは今までソフトウェアにもかなり独自色がありました。ソニーは昔からスマホに限らず独自UIのアプリが多く、失敗も多いですが嵌るとめちゃくちゃ使い勝手が良く評価が高いと言う特徴があったと思います。

Xperia XZですが、そのソニー独自の特徴的なアプリは随分と影を潜めてしまいました。例えばミュージックなどには高音質設定としてClearAudio+があったり、ハイレゾ再生に対応していますが、他のミュージックアプリと大きな差があるようには感じないのです。

Music UnlimitedやPlayMemories Onlineなどのサービスがなくなりましたが、クラウドが必須となってしまった今、アプリだけで独自色を出す努力をするのも無駄なのかも知れません。ただ、ソニーのクラウドサービスがほぼ終わってしまったのもなんだかなぁと言う気がします。

その他にPlayStation Appがあるじゃないか!?と聞こえてきそうですが、Xperiaじゃなくてもインストールできてしまうし、Xperiaだからと言うアプリはLifelogやMovieCreatorなど極わずかでほとんどなくなってしまいました。

個人的に一番悲しいのがスモールアプリが無くなってしまったこと。Android7から二画面に対応しますが、二画面とスモールアプリは違うので、敢えて無くしちゃうのももったいなかったなと思っています。

全体を通してUIはGoogleの標準的なUIに合わせていて、Xperiaの独自色は本当に少なくなったと思います。これがバージョンアップなどには一番良いのかも知れませんが、ここまで来るともうXperiaである理由ってなんだろうって気分にすらなりそうです。

カメラ

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Xperia XZで最も期待されている機能と言っても過言ではないのがカメラかも知れません。センサーを増やし暗所でのAF速度の改善やホワイトバランスも適切に判断できるようになったと謳っています。

実際色々撮影してみましたが、無難に失敗せずに撮影できるようになったと思いました。よくも悪くもiPhoneっぽいです。

一方マニュアル撮影機能が随分と充実しましたが、あれこれ試してもやっぱりスマホのカメラと言う印象は拭えませんでした。XZで本気で撮影したいと買う前は思っていましたが、今は思わないです。

その他

ディスプレイはフルHD止まりですがめちゃくちゃ明るくて綺麗になったと思います。ちょっとわざとらしいぐらいの色なのも気にはなりますが、とてつもなく明るいです。

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指紋認証のXperiaを初めて使いましたが、これは本当に便利。ただ時々認識してくれないのはイラッとしますね。指紋認証は後追いなのであまり手離しで喜べないのが悲しい。

メモリについては良く皮肉を言われていますが、できれば4GBは欲しかったです。特に3GBで何か問題があるようなシーンにはまだ遭遇していませんが、長く使う事や技術的な攻めを感じたかったです。

USB type-Cは便利なのかそうでもないのか微妙です。確かにXperiaに刺す時は向きを気にしなくて良いのですが、アダプターやPCに付ける方が向きが関係あるので結局同じやん!みたいな事が結構あります。値段も高いですしね。これは時代が解決してくれそうですが…

まとめ

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なんだかんだ言ってもXperia XZは良いスマートフォンです。本当に。質感も良く高級感もあって所有欲も満たされます。カメラも無難に撮れる。でも、なんて言うんでしょう?ワクワクしないのです。もうスマホでワクワクするような時代でも無いのかも知れませんし、今のソニーモバイルがそこを目指していないのもインタビューなどから明白です。

ただ、SIMフリーの格安モデルが台頭してきている現状で、ますますXperiaのブランド力が試されている中、いつまで「だから私はXperia」と言ってもらえるのか?そこがカギだと思いました。

余談

最後に個人的に欲しいXperiaについて少し語らせてください。

私はXperia PLAY、activeなどが出ていた頃のXperiaが一番おもしろかったと思っています。

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例えば今ならカメラに特化したXperiaとか一番分かりやすいのではないでしょうか?PanasonicのLUMIX CM1 に近いですが35mmぐらいの単焦点レンズで1インチセンサーが付いていてRX100と同じぐらいの性能があるXperiaなんかが出たらもう絶対飛びつくと思います。昔あったジョグダイヤルが付いてたら操作性も悪くなさそうなんですけどね。

他にはXperia PLAYの復活。ハードウェアのボタンを任意に設定できるようにすればスマホ用に移植された過去のゲームやリモートプレイにもかなり使えるような気もします。Vitaと互換とかあったら…とか夢が膨らみそうです。

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音楽に特化したモデルにウォークマンF880シリーズと同等のクオリティにしたXperiaもあっても面白そう。サブスクリプション型の配信サービスが充実している今だからこそ欲しい。

さらに衝撃性能を強めたactiveの復活とかARMのWindowsとデュアルブート可能なproの復活とか色々欲しいものを考えると妄想は膨らみますが、どう考えても妄想で終わりそうですね…

できれば妄想すら出来ないぶったまげるプロダクトの登場をXperiaに期待しているのですが。



これぞ真のフラッグシップ XPERIA の集大成 XPERIA XZ レビュー
Xperia XZ SO-01J レビュー(開封編)
Xperia XZ SO-01J レビュー(外観編)
Xperia XZ SO-01J レビュー (ソフトウェア編)
Xperia XZ SO-01Jレビュー(外観比較編)
Xperia XZ 専用 Style Cover Touch SCTF10 レビュー
Xperia XZ レビュー(カメラ実写編)
小さいのは正義 Xperia X Compact SO-02J レビュー
日本の Xperia X 3兄弟を比較してみた。(XZ,X Performance, X Compact)
最新にして最良 Xperia X Performance レビュー(その1)
最新にして最良 Xperia X Performance レビュー(その2)
最新にして最良 Xperia X Performanceレビュー(その3)
Xperia XZ レビュー(カメラ機能編)
Xperia X Compact SO-02J レビュー(外観編)
Xperia X Compact 専用 Style Cover Stand SCSF20レビュー

2016年12月19日月曜日

αで撮る世界遺産 奈良 法隆寺

日本に世界遺産は数あれど一番初めに登録されたのが法隆寺です。

現存する世界最古の木造建築であり聖徳太子が作ったと小学校の頃に習いましたが、今は聖徳太子がほんまに作ったんか?みたいな説もあるようですね…

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この法隆寺、ちょっと電車などの公共交通機関で行くのには不便な場所にあります。そのためか人も奈良公園などに比べるとかなり少ないです。

南大門

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はじめに目にするのがこの南大門だと思います。

中門

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ちょうどこの中門が耐震工事の時に訪れてしまいました。これと五重塔を一緒にした写真がよくある構図なのでまたいつか来たいと思います。

五重塔

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607年に作られたこの五重塔。圧倒的な歴史を感じさせます。

金堂

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世界最古の木造建築の金堂。それでも一度燃えたようです。

大講堂

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法隆寺で一番大きな建物。こちらも一度燃えてしまっており990年に作り直したものが現存しております。

夢殿

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五重塔から少し離れた場所にある夢殿。

その他にも法隆寺宝物館などがあり見どころは満載です。

この時は結構時間に追われていたため、じっくりと撮影できませんでしたが、正岡子規の俳句「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」やはり法隆寺は秋の夕暮れ時にしっとりした気持ちで訪れたい場所ですね。

今回の撮影は全てILCE-7M2(α7Ⅱ) レンズはSEL2470Zです。



αで撮る世界遺産 京都平等院
αで撮る世界遺産 ベルギー グラン・プラス
αで撮る世界遺産 パリ ノートルダム大聖堂
αで撮る世界遺産 京都 宇治上神社
αで撮る世界遺産 島根 温泉津温泉
αで撮る世界遺産 バルセロナ サグラダファミリア
αで撮る世界遺産 スペイン古都トレド
αで撮る世界遺産 京都 西本願寺
αで撮る世界遺産 京都 清水寺
αで撮る世界遺産 京都 東寺
αで撮る世界遺産 バルセロナ カサ・ミラ
αで撮る世界遺産 カナダ カナディアンロッキー
αで撮る世界遺産 奈良 東大寺
αで撮る世界遺産 奈良 法隆寺
αで撮る京の桜
αで撮る京の紅葉
αで撮る世界遺産 京都 鹿苑寺 金閣
αで撮る京の桜 2017

2016年12月18日日曜日

Windows10に移行したらNASにアクセスできなくなってしまった。

会社のPCもそろそろWindows10にしてしまおうと思ってアップグレードしたらNASにアクセスできなくなってしまいました。

何度やってもアクセスできませんの一点張り。

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なんでなんだーWindows7ではアクセスできていたじゃないかー

色々調べてみると自分の設定のせいでした。

原因はWindowsの機能の一部を無効化していたためです。

コントロールパネルからプログラムを開いてWindowsの機能の有効化または無効化をクリックします。

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こんなところ触る人あまり居ないと思いますが、ここで「SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート」にチェックを入れます。ここを外していると繋がらない。

その後、再起動すると繋がるようになりました。不便過ぎてなんだよーって思っていましたが自分の設定ミスだったとは…


2016年12月15日木曜日

α7ⅡのアイピースカップをFDA-EP16に変更する。

α6000のアイピースカップを買ったつもりでした。

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届いたーうぇーい。しかし、見た瞬間、これはα6000用ではない別の何かだと気づいてしまいました。

そう、間違えて購入してしまったのです。慌てて調べてみると FDA-EP16と言うこのアイピースカップ、どうもこれはα7RⅡに付いているものと同じで、私の持っているα7Ⅱでも使えるらしい。セーーーフ。

と言う事でせっかくなのでα7Ⅱに付け変えてみました。

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右がFDA-EP16で。左が付属のもの。型番はFDA-EP15。調べている間に分かりましたが、α7はFDA-EP14、α7ⅡはFDA-EP15、α7RⅡはFDA-EP16みたいです。徐々に進化しているようですね。

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上から見ると一目瞭然です。FDA-EP15は分厚くて柔らかい素材です。FDA-EP14は薄くて硬く不評だったようで、FDA-EP15で分厚くて柔らかいのに変えたのですが、”柔らかな感触を維持しながら、より薄型でつけ心地が向上したアイピースカップ”とサイトに記載されているようにFDA-EP16ではやわらかいまま薄くしたようです。

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取り替え方法は上からスライドさせて入れ替えます。はじめα6000と同じように取り外せるのかと思って壊しそうになりました。こうやってスライド方式だからどこかに飛んで行ってなくならないのですね。

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取り替えてみました。見た目かなりスッキリしますが、前のになれているとやや硬い気がしました。浅くなった分ファインダーは見やすくなりましたが、ちょっと浅いので周りの光が入ってきそうな気がします。

もうちょい撮影してみて判断してみたいですが、かなり感じが変わるので今のにちょっとでも違和感ある方や気分転換にも良いんじゃないでしょうか。